はじめに




●他にはない指導でピアノ上達に導きます

☆完全1対1指導です。

☆グランドピアノを使用しながら、きれいな新築のレッスンルームで指導します。

☆講師は、桐朋、国立音大・東京音大・海外大学出身です。

☆ピアノレッスンだけでなく読譜力、ソルフェージュなども大切にします。

☆リンツ音楽学院は、楽器の販売やセールスを行うことはありません。ご安心ください。


●ピアノ指導を通して伝えたいことは

☆場所は山手線池袋駅のとなり、埼京線板橋駅です。

☆東口に出てすぐに右折、桜並木をゆるく左にカーブしながら歩くと、2分くらいでマンションがあり、その3階が当教室です。

☆1レッスン30分が基本です。午後からレッスンが始まります。

☆ピアノを通して、音楽のすばらしさを伝えたい、みんなに音楽が大好きなになってほしい、と願っています。
ピアノ大好きな仲間がもっと増えて、みんなで楽しみたい、と思っています。



TEL:03-6423-2598

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下記のコラムは、当教室のピアノ講師、真由子講師のコラムです。


ウィーンといえば、言わずと知れた「音楽の都」ですね。
その名の通り、数多くの芸術家を誕生させた都市です。
中でも特に有名なのは、モーツァルトではないでしょうか。
私自身も一度、ウィーンに行ったことがあるのですが、
市街を歩けばモーツァルトのグッズを売っている出店などがたくさんありました。
市街パンフレットなどを見ても、いたるところにモーツァルトの肖像画やシルエットが使われていて
「ウィーン=モーツァルト」というイメージが定着されているのだと実感しました。

ウィーンを訪れて一番驚いたことは、市街地の真ん中で「路上ライブ」ではなく「路上リサイタル」を行っていたことです。
よく日本などではシンセサイザーなどを使ってのパフォーマンスは見かけたりしますが
さすがは「音楽の都」。なんとアップライトピアノでの実演です。
どうやって運んできたのでしょうか…。
その方が演奏していたのが、モーツァルト作曲「トルコ行進曲」でした。これはとても有名な曲でもあります。




ではこの「トルコ行進曲」について、簡単にご説明させていただきます。

「トルコ行進曲」は、”ピアノソナタ第11番 イ長調K.331「トルコ行進曲風に」”の終楽章の名称です。
あまりにも終楽章が有名なので、よく単独で演奏されたり編曲されたりしています。
モーツァルトが活躍した18世紀後半、西欧社会ではエキゾチックな異国情緒文化が一大ブームになっていました。
それが音楽界にも及び、リズムなどが特徴的な「トルコ風」という分野が好まれ、多く使われました。
「トルコ行進曲」には、当時の西欧文化の背景が色濃く映し出されている作品ともいえます。

ウィーンは、都市全体が芸術というものに対して、とても意識が高いので
いたるところで音楽が流れていてとても刺激が強かったです。
改めて音楽家としての姿勢を考えさせられるようでした。

BY 真由子
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